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  <title type="text">好きなモノガタリ×管理ブログ</title>
  <subtitle type="html">深水ニシンの個人サイト「あらしののはら」管理用ブログです。</subtitle>
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  <updated>2011-02-10T18:35:06+09:00</updated>
  <author><name>深水ニシン</name></author>
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    <published>2038-02-10T19:50:57+09:00</published> 
    <updated>2038-02-10T19:50:57+09:00</updated> 
    <category term="はじめにお読みください" label="はじめにお読みください" />
    <title>このブログについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[この記事には当ブログの設置目的などがまとめてあります。<br />
常に先頭に来るようにしてあるので<b>最新記事は下へどうぞ！</b><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;"><span style="color: #555555;"><b>■　はじめていらした方へ</b></span></span><br />
はじめまして。深水ニシンと申します。<br />
まずは、右側カテゴリー「はじめにお読みください」の記事をご一読ください。<br />
<br />
このブログは親サイト<a href="http://twain.yumenogotoshi.com/" target="_blank">「あらし　の　のはら」</a>の<br />
<br />
<span style="color: #336622;">　・　更新情報<br />
　・　作品語り記事のメモ書き<br />
　・　サイトについて思いついたこと</span><br />
<br />
などを書き留めています。<br />
内容はカテゴリーごとにまとめてあります。<br />
<br />
『わざぼー』『わざぐぅ！』の丁寧めの考察はこちら<strong><span style="font-size: 14px;"><a href="http://inainai.kakuren-bo.com/" title="" target="_blank"><br />
<br />
●　分析記事用ブログ（仮）<br />
</a></span></strong><br />
<br />
<b>パスワード記事</b>は<span style="color: #ff0000;" color="red"><b>「parrot」</b></span>をパスワード欄に記入。ユーザー名は空欄でOK<br />
<br />
「　つづき　」に詳細がございますので、そちらもご参照ください。<br />
それでは、どうぞごゆっくり　～<br /><br /><a href="http://suishinnisin.kagome-kagome.com/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB%E3%81%8A%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6" target="_blank">つづきを読む</a>]]> 
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    <author>
            <name>深水ニシン</name>
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    <published>2019-10-06T23:31:08+09:00</published> 
    <updated>2019-10-06T23:31:08+09:00</updated> 
    <category term="サイト更新情報＊わざぼー" label="サイト更新情報＊わざぼー" />
    <title>10月07日（2019年）更新しました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[１点更新しました。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">・　リンクページを削除しました</span><br />
<br />
<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #000000; font-family: 'Arial','メイリオ',sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">唯一リンクさせていただいていた</span>サイト管理人様より閉鎖の連絡がありました。<br />
それに伴い当サイトのリンクぺージ自体を削除しました。<br />
<br />
管理人様のぼー・ぐぅ！　への（とりわけ&rdquo;技神まー&rdquo;への）溢れる熱量を反映したテキスト・イラストなどのコンテンツが楽しいサイトでしたので非常に残念ですが、管理運営の困難またサイト公開範囲から検討したためとのこと。管理人様の意向としましてはサイトで公開していた作品をSNSなどで再掲のご予定があるそうですので、のんびりと再会を待ちましょう&hellip;&hellip;<br />
<br />
お疲れさまでしたm(_ _)m<br />
<br />
<br />
＊<br />
<br />
私事になりますが、「管理人様」とHNを伏せたのは、ご連絡いただいた際にサイト名および運営者名義をこの場に記載してよかったかを確認し忘れたからです；　更新情報を遡れば　or　上記を読めば誰だったのかは知れることと思いますが、一応、ワンクッション置くかたちをとらせていただきました。<br />
<br />
&hellip;９月以内にリンク削除すると宣言したのに遅くなってしまい、申し訳ありませんでした！<br />
<br />
<br />
<div style="clear:both"></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>深水ニシン</name>
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    <published>2018-03-04T02:12:53+09:00</published> 
    <updated>2018-03-04T02:12:53+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>2018年がはじまって３か月が過ぎました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[人を呼び込もうという気持ちが一切ないブログですが、ネタがある限りは更新するよ！<br />
（タイミングを一定にするとか、やりようはあるんだけどさ）<br />
<div><img style="margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;" alt="" src="//suishinnisin.kagome-kagome.com/File/2018newyear_suki.jpg" /></div><br />
<br />
一応、絵が描ける人という自負があるので、絵を描いて新年のご挨拶はしたいんです。でも、ごっめぇ～～～んっ！　やっぱ無理でした（テヘペロ）とアイデンティティに舌をだして雑に仕上げた。&hellip;&hellip;2018年度は首が締まらない程度に、気負わず、自信をもって、物事に取り組んでいきたいです。（いままでハッタリで自分を保とうとしすぎました）<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
やりたいことは昨年末に書いた下の記事のとおりですが、『アニキ』の感想もほんとはやりたい。せっかく更新ストップしてる間に号が溜まって、連載作品の物語の流れが見やすくなったので、気になってた作品個別に記事たてて喋ろうか&hellip;　文字数の関係で全部一緒にやるんだろうな&hellip;　迷い中です。<br />
<br />
『K-1ダイナマイト』関連のおしゃべりは検索でひっかかるほうのブログでやります。見つけた人、復刊ドットコムかアニキにお願いしてってくれたり、作品思い出してなんかしゃべってくれたらいいな、みたいな。&hellip;&hellip;わたしは、私以外の人のマンガ感想が読みたい&hellip;　アプタクを語ってほしい&hellip;&hellip;（願い）<br />
<br />
わたしこんだけタクマだ、アプサラスだ、言ってるけど、<br />
推しは地雷くんです&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
や、そんな告白、どうでもいいな。<br />
　<br />
<br />
・　アニキの感想<br />
・　同一テーマの意味内容や書き方の差異<br />
<br />
<br />
書け。自分への戒めにメモメモ。<br />
<br />
<br />
今年も、いいことあるといいなぁ～&hellip;&hellip;]]> 
    </content>
    <author>
            <name>深水ニシン</name>
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    <id>suishinnisin.kagome-kagome.com://entry/234</id>
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    <published>2018-01-01T01:07:18+09:00</published> 
    <updated>2018-01-01T01:07:18+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>2017年は完全にK-1ダイナマイトな１年でした</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[雑なことを書きまくりましたね&hellip;<br />
ここは閑古鳥鳴いてるし、検索でも引っかからないから好き勝手書こう<br />
みたいな気持ちでやっていってるのですが、ががが。<br />
<br />
2017年の遺恨は<strong>『わざぼー』『わざぐぅ！』は『K-1ダイナマイト』の影響受けてるんじゃね？（『コロッケ！』成分も！）</strong>　って話をまとめられなかったことでした。ここは『わざぼー』がメインという気持ちが健在なので、その話は絶対したいのよ。似てる似てないみたいなこと言うと、パク／ラレ的な醜悪な解釈を誘発しかねないので、「同一のテーマの意味内容や描き方の差異」を切り口にしようかなぁ&hellip;&hellip;　という算段はある。<br />
<br />
書きたかった！　けど、色々能力不足でした。<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
そのことを置けば、ほんとにタイトルどおりの１年でした。<br />
爆上げ価格で全巻買いそろえたり、国会図書館でデータ収集したり、土壇場で冬コミ行ったりで。初・国会図書館、初・コミケでした。<br />
<br />
春頃にブログ上でやいやい言いだした矢先に「え？　夏コミで、K-1ダイナマイト本出てたの？　作者手ずから？」みたいなツイッター情報があったののショックが大きすぎて、自分のこれまでの人生を反省するほどでした。<br />
<br />
好きなものの情報は入ってくるの待ってちゃダメだなぁー&hellip;&hellip;、自分で意思もって取りに行かなきゃ取り逃すなぁ&hellip;って。『K-1ダイナマイト』に関しては、どうにも照れがあって避けがちだったんですよね。とても自分のアイデンティティからかけ離れていたので（アイデンティティにしたくないみたいなのもあるかも）。だから高騰した中古買う羽目になったわけなんですけれども。<br />
<br />
勢いがあると国会図書館にも通うし、冬コミにだって行くんです。（コミケはひぐれさんの本も原動力として大きい）無事に夏のも冬の新作も買えたし、タクマ描いてもらえたし、良い１年になった!!!<br />
<br />
よかった！　ずーっと読みたかったんだよ。<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
&hellip;&hellip;さて。ついでに冬コミの感想も。<br />
<br />
あの、タクマって人気ないんでしょうか？　はじめてリクエストされた言われて、ああでも、私より後で誰かしらがリクエストしてるだろうと&hellip;&hellip;え、ビースト終わっちゃうんじゃね？<br />
<br />
<span style="font-size: large;">皆さん。タクマには、見えないけれどアプサラスがついてますよ！</span><br />
<br />
これ、アプサラスだけリクエストすると、キャラ間で変なことになるんじゃないかみたいなのが心配で、「たぶんこのへんにアプサラスがいる」という体でいるとね、つつがない感じで、幸せになれます。や、正直言ってること的にはホラーですが。<span style="color: #808080;"><strong>（あとから、アプサラス！　と言わなかったことを若干悔やんでいる）</strong></span><br />
<br />
私家版を買ってほんと良かったーって思ったのは、作品のノリを根詰めず和んで摂取できたところです。本編はどうしても長編ストーリーものですから、文脈やレトリックを把握することに集中して意味に囚われてしまう。ムードが孕んでいるニュアンスを拾い損ねてしまう。（ギャグでもレトリックばっか読んでるとそうなる）<br />
<br />
そういう読み方してると、どんな話も同じに見えてきてしまいます。<br />
<br />
（経年があるとはいえ）作品が持ってるノリを置き去りにして研究系の記事を書いてると、意味の整合性はとれていても作品そのものとの乖離が出てくるんじゃないか？　みたいなことを考えていて。<br />
<br />
どうやっても、文脈とかレトリックとかの話しをしてると、ムードを削ぎ落したこと言っちゃうんだとは思うんだけれど。いい感じに作品に足をつけられたように思います。こういう感覚を忘れずにいたい&hellip;&hellip;<br />
<br />
『わざぼー』『わざぐぅ！』のときの反省でもあります。<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
そんなこんなで、自分史上ではけっこー動けた1年だったので<br />
2018年も勢いに乗っていきたいなぁって思います。まずは人並みに。<br />
<br />
ではでは、皆さんもよい１年になりますように！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>深水ニシン</name>
        </author>
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    <id>suishinnisin.kagome-kagome.com://entry/233</id>
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    <published>2017-07-25T19:00:00+09:00</published> 
    <updated>2017-07-25T19:00:00+09:00</updated> 
    <category term="K-1ダイナマイト" label="K-1ダイナマイト" />
    <title>K-1ダイナマイト雑記－１</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>ごぶさたしております</p><br />
アニキとかコロコロ新聞とかヴィレヴァンのフリーペーパーとか手元に持ってはいるんですが、頭の中が『K-1ダイナマイト』のことを考えるのでいっぱいになってるので、考えたことをアウトプットしたほうがいいんでしょうね。スッキリさせないから次に進まない。<br />
<br />
ということで、まずはやったことを書いときますが、<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">●　単行本に収録されてる作品の初出情報を調べてきました。</span></strong><br />
<br />
<br />
『ゆりかごから墓場まで』のほうで<a title="" href="http://namathistory.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82" target="_blank">「国会図書館に行ってきました」みたいな内容の日記記事</a>をあげたとおりです。「ハイパーコロコロ」も「コミックGotta」も知らなかったよ！　「G」と「アニキ」より前に年齢が上がった読者をターゲットにしたコロコロ系統の雑誌があったんですね。<br />
<br />
そのぐらいの年代向けの雑誌になると性の話題がはいってくるのが面白いと思って眺めてたのですが、ハイパーコロコロに掲載されていた『おじさん』というギャグ作品は、少年向けの配慮もあって極力直接的に性の興奮を描かない方向での作品を求めたら、<strong>なんかもう大体のことはわかったうえで「ちげぇよ！」「そうじゃないだろ！」みたいなズレた展開</strong>で笑わせようということになったのでしょうか。<br />
<br />
こういう笑いが提供されているのを読むと、性知識の量は性別で差がある（女子は進んでる、男子は幼いとか言われてた）って発想は一体どこから来たのか謎です。あれで笑えるって結構博識ですよね。コロコロ卒業したぐらいの年齢の私は多分全く訳が分からなかったと思います。ティーン向け雑誌とか読むような人じゃなかったうえに、性的なことにさほど興味ありませんでしたから。<br />
<br />
<span style="color: #808080;">（『おじさん』めっちゃ面白かったです）</span><br />
<br />
<br />
それはそれとして、ここで前にあげた表の増補版<br />
<br />
　　&rArr;　<span style="text-decoration: underline;"><strong><a title="" href="//suishinnisin.kagome-kagome.com/File/K1Dcomxmagxall.pdf" target="_blank">『K-1ダイナマイト』単行本各巻収録作品タイトルと出典一覧（PDF）</a></strong></span><br />
<br />
作ったものを参考に記事とか書くと思います。あとは、当時の「コロコロ」「別コロ」「ハイパーコロコロ」「Gotta」を直接読んで当時のノリを思い出したい！　空気感に触れたい！　という人には利用価値があるんじゃないかとか。&hellip;&hellip;や、ここは正直に作ったんだぞー！　という自慢で公開しました。<br />
<br />
私は今wikipediaよりも情報が勝ってる！　という気持ちでいっぱいです。<br />
<br />
<br />
<br />
あとは、考えたこととか&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>●　まーが怖いって下瀬トラウマが原因じゃね？</strong></span><br />
<br />
<br />
という気づきがありました。記憶から抹消していたあの人です。<br />
<br />
いまだに読み返していて下瀬怖くて単行本そっ閉じしますが、とりあえず眉毛が怖いですよね！　ファッションがヤバい、パッションで襲い掛かってくる、自信満々で強い、笑いながら殴ってくるというテンションがなんかもうダメだ&hellip;&hellip;！　心が折れる&hellip;&hellip;　や、下瀬さんのあたり『K-1ダイナマイト』でも特に面白いとこだと思うんだけれども<span style="color: #ff6600;">。（マイケルが下瀬に一撃当ててる見開きは最高にかっこいい）</span><br />
<br />
まーさまの初見の印象は忘れていた下瀬の記憶が刺激されたのでしょう。<br />
ちょっと似たところがある。耳尖ってるところとか。<br />
<br />
ただ、やっぱり<strong>まーさまは正直者</strong>です。『K-1ダイナマイト』のキャラクターにありがちな、<strong>秘めた思い&rarr;素直な表現を避ける&rarr;婉曲表現で気持ちを伝えようとする</strong>（あるいは、伝えるのを諦めてごまかす）<strong>&rarr;思い通りにならなくて破滅行動</strong>、というパターンでの理不尽なキレ方はしないので「こいつどうしちゃったんだよ！」みたいな意味不明の恐ろしさはありません。<br />
<br />
なんだかんだで『わざぼー』『わざぐぅ！』は提示されてる情報で納得いくようになってたし、なんとしてでも納得させようという筋肉の力がものすごかったように思います。「まんが的なアレ」って言われたらもう納得するほかないですよね。あとは、やっぱり笑わせるってことが、寛容にさせるというか許容枠を広げるというか、そういう働きかけをしているって思います。笑いは納得させるのにとても強い。<br />
<br />
読み進めていけば下瀬の事情みたいなものは説明されてるんだけれど、彼の個人的なことな上にどうにもならないようなことだから「自分でなんとか折り合いつけとけよ！」って、ますます突き放したくなる。他人からしたらどーでもいいようなことのとばっちりをぶつける態度は、彼の中で一応の決着がついた後も何も変わらない。理不尽に襲い掛かってくる下瀬は相変わらず怖いねっていう印象はそのまんま、ひたすらに理不尽な性格なんだね、っていうのを作品は許容する方向に持ってってるところがめっちゃ優しい&hellip;&hellip;<br />
<br />
下瀬さんがどんなに理不尽でも「自分で折り合いつけとけよ！」と面と向かっては言わないマイケルも舞人も根性座ってる人たちでよかった、よかった&hellip;&hellip;。<span style="color: #808080;">（単行本描きおろしの未来はマイケルにはちょっとしょっぱいんじゃね？　って思う）</span><br />
<br />
<br />
まーさまが暴れてるのはどっちかっていったらニトロ系のやつだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">●　最終話で舞人が言う「最強」の話がなんだかしっくりこない</span></strong><br />
<br />
前に出なかった人、隠してた人、その最もたる人物がタクマみたいな話の流れになっている感じなんだけど。タクマがアプサラスを鉄砲玉にしたあたり、確かに前に出なかったし、力を隠してた。んだけれども、それとこれとは話が違うんじゃないかという疑問が拭い去れず。<br />
<br />
もっというと、あれを言う相手ってタクマじゃなくてラジャじゃね？　とも思える。どうなんでしょう？　ラジャがB&times;B&times;Bの餌食になる自然な流れがあるので「彼はそういう役どころだったのかなぁ」という納得があるけれども。ほんとはラジャにもみっちりエピソードあったのかしら？　とか考えたりもする。<span style="color: #ff6600;">（ないことは考えても仕方がない）</span><br />
<br />
この作品は、<span style="color: #3366ff;"><strong>秘めた思い&rarr;素直な表現を避ける&rarr;婉曲表現で気持ちを伝えようとする</strong>（あるいは、伝えるのを諦めてごまかす）<strong>&rarr;思い通りにならなくて破滅行動</strong></span>、というパターンがこれでもかと描かれている話なので、タクマにも該当することが&hellip;&hellip;いっぱいありすぎて、どっから話せばいいのか正直よくわかりません。<br />
<br />
たぶん、最後の話はタクマからアプサラスへの気持ち<span style="color: #808080;">（アプサラスからタクマへの気持ちではなく）</span>というのがネックで、褒めてほしかった人が死んで叶わなくなった下瀬とか、気持ちは一緒でも事情が噛み合わないC4とニトロとか、地雷くんの「舞人と遊ぶ」の話とか、全部踏まえられているのよね。今までに描かれた人間関係が泥沼化した事案を当てはめて考えると納得いく方向に向かえるような気がしている。<br />
<br />
&hellip;&hellip;っていうか、私、ここんとこ皆さんどう読んだのか気になってます。今回この件はあまり突っ込まずに、別に記事立てて丁寧におしゃべりしたいから、もうそろそろしゃべるのやめる。<br />
<br />
<br />
で、『わざぼー』は別の作者による全然別の作品だけれども、タクマに言ってやりたいこととしてしっくりくるのが、みみみちゃんがまーに向けて苦言した<strong>「誰かの力をかりて一番になる」</strong>ということへの指摘なんですね。タクマは自分が伝説の奥義を会得したいがために他人を巻き込んで色々やらかしましたから。<br />
<br />
ただ、そういうのを吹っ切る流れがあって、行き着く先がむむくんのような<strong>「おれのため」</strong>の戦いなのですが、そのおかげでコロコロ史上最悪かどうかはしらないけど、ものすごい修羅場みたいなことになりますよね。あの後、何があったか想像したことによっては描きおろし番外編は目も当てられません。　<span style="text-decoration: line-through;"><span style="color: #808080; text-decoration: line-through;">（私の希望では全裸のアプサラスが号泣しながら寝込みを襲うというのがアグレッシブで良いと思います）</span></span><br />
<br />
キャラクターを分けること・行動の意義の移り変わりの順番で物語の印象って変わるなぁー&hellip;&hellip;って、思いました。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>深水ニシン</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suishinnisin.kagome-kagome.com/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82" />
    <published>2017-05-24T00:14:28+09:00</published> 
    <updated>2017-05-24T00:14:28+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>伝説カフェに行ってきました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[行こうか、行くまいか。やっぱ行かないだろうな&hellip;&hellip;<br />
と思っていた東京スカイツリータウン開催の<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong><br />
「コロコロコミック伝説カフェ」</strong></span>へ行って参りました。<br />
<br />
<br />
２３日の東京駅<br />
サンリオデザインコラボグッズ先行発売の物販から流れて&hellip;&hellip;。<br />
<br />
本当は国会図書館行こうと思ったんだけれど、もしかすると、<br />
<br />
<br />
<a title="" href="//suishinnisin.kagome-kagome.com/File/soramachi01.jpg" target="_blank"><img width="80%" height="80%" alt="" src="//suishinnisin.kagome-kagome.com/File/soramachi01.jpg" /></a> <br />
<br />
<br />
５階連絡通路のところにずらーっと今日までのコロコロの表紙が飾られてる。そこで、この表紙の赤丸のところを見てきたかった。見えた。画質ギリギリだけど、利用登録の手続き（まだ使ったことないのん；）と書庫から出してもらう手間を考えたらずっと早い。<br />
<br />
<br />
<a title="" href="//suishinnisin.kagome-kagome.com/File/soramachi02.jpg" target="_blank"><img width="80%" height="80%" alt="" src="//suishinnisin.kagome-kagome.com/File/soramachi02.jpg" /></a> <br />
<br />
<br />
なにかに使えるかと思って <a href="//suishinnisin.kagome-kagome.com/File/K-1comic.pdf" target="_blank">『K-1ダイナマイト』単行本収録話と雑誌に掲載されている号との対応表（PDFファイルです）</a>なんてものを作ってました。<br />
<br />
情報で割り出しても現物見るまで確証とれませんものね。<br />
中身を見てないから違うこともあるかもだけど、大体あってるハズ。<br />
<br />
展示があって助かりました。<br />
<br />
<br />
<br />
カフェメニュー<br />
<br />
<br />
<img width="80%" height="80%" alt="" src="//suishinnisin.kagome-kagome.com/File/gebeman01.jpg" /> <br />
<br />
<br />
カスチーノは特設ページで写真見たときから<br />
ケシカスくんを抹消する遊び出来そう絶対面白いと。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//suishinnisin.kagome-kagome.com/File/kass00.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//suishinnisin.kagome-kagome.com/File/kass01.jpg" /> <br />
<br />
<br />
盛大に崩壊する食品とケシカス君の表情が同調するの、<br />
漫画の「のーん」のくだりを自分で再現してるようで楽しい。<br />
<br />
机の上で静かに出来る、損壊も激しい満足な破壊行為で、<br />
陰湿かつ爽快。しかも誰も傷つかないというのが良かった。<br />
<br />
こわしていいものを壊す平和！　素敵！！<br />
<br />
<br />
<br />
凄まじい色の超速スピナーベーグルも見たかったけど準備中でした。<br />
<br />
<br />
<a title="" href="//suishinnisin.kagome-kagome.com/File/omiyage.jpg" target="_blank"><img width="80%" height="80%" alt="" src="//suishinnisin.kagome-kagome.com/File/omiyage.jpg" /></a> <br />
<br />
<br />
しっかりスタンプラリーも回ってきたし、久々に充実した！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>深水ニシン</name>
        </author>
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    <id>suishinnisin.kagome-kagome.com://entry/231</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suishinnisin.kagome-kagome.com/k-1%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88/k-1%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E2%98%8601" />
    <published>2017-05-21T18:43:45+09:00</published> 
    <updated>2017-05-21T18:43:45+09:00</updated> 
    <category term="K-1ダイナマイト" label="K-1ダイナマイト" />
    <title>K-1ダイナマイト紹介☆01</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[『わざぼー』『わざぐぅ！』と『K-1ダイナマイト』を絡めて話そうということを画策してて色々考えたけれど、<strong>別々の作品を比較する場合の鉄則！</strong>　<span style="font-size: large;">いずれの作品とも同程度読み込んでいる</span>というのは大前提ですよねー（ですねー）。<br />
<br />
だから、まずはフッツーに紹介しましょう。そのほうが絶対誠実。<br />
<br />
この度より『K-1ダイナマイト』の感想記事を書く！<br />
すでに完結してる作品だから、まとまった話もしやすい！<br />
毎度のとおりネタバレはする！<br />
<br />
ご興味のある方は、どうぞよろしく読みにいらしってm(_ _)m<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://suishinnisin.kagome-kagome.com/k-1%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88/k-1%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E2%98%8601" target="_blank">つづきからどうぞ！</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>深水ニシン</name>
        </author>
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    <id>suishinnisin.kagome-kagome.com://entry/229</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suishinnisin.kagome-kagome.com/%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3/20170424" />
    <published>2017-04-24T10:00:00+09:00</published> 
    <updated>2017-04-24T10:00:00+09:00</updated> 
    <category term="まんがの感想" label="まんがの感想" />
    <title>『わざぼー』と他作品を読み比べる話（前座）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[長らくチェックを怠っていました。タイトルとても長い&hellip;<br />
<strong>「わざぼークラスタは『K-1ダイナマイト』を読むべきっていう覚書き」</strong><br />
に、<span style="font-size: large;">拍手をくださった方ありがとうございましたm(_ _)m<br />
</span><br />
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">『でんぢゃらすじーさん』の作者、曽山先生の貴重なインタビュー公開中!!<br />
<br />
下記の「マンバ通信」にて、チェック!!<br />
じーさんファンのみならず、児童漫画の連載を目指す作家さんにも、<br />
面白い内容になっています！<a href="https://t.co/0H00QRpz5W">https://t.co/0H00QRpz5W</a></p><br />
&mdash; コロコロアニキ公式＠第８号発売中！ (@COROCORO_ANIKI) <a href="https://twitter.com/COROCORO_ANIKI/status/831845267389370373">2017年2月15日</a></blockquote><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" type="text/javascript" charset="utf-8" async=""></script><br />
<br />
アニキのツイートそのまんま持ってきちゃいましたが&hellip;&hellip;<br />
<br />
<strong>曽山先生はコロコロをかなり長い期間ずーっと読み続けている</strong>というお話をされている<span style="color: #808080;">（『コロコロアニキ』８号の作家座談会でも）</span>ので、『わざぼー』で過去に同誌のあの漫画で見かけたシーン・物・事かもしれないものを見つけると<span style="color: #3366ff;"><strong>「おぉ！　あれはこんな風に使うとこうなるんだ！」</strong></span>とか<span style="color: #3366ff;"><strong>「だいたい同じことでもこんな表現にすると別の意味合いを帯びるなぁ！」</strong></span>とか。あとは単純にリスペクトとか元々同じような発想があったリとかで<span style="color: #3366ff;"><strong>「この精神、描きたかったんだろうなぁ」</strong></span>というようなことを<strong><span style="color: #ff0000;">勝手に想像</span></strong>してしみじみするのが私の趣味です。よろしくっ！<br />
<br />
&hellip;&hellip;だから、これ考察とかじゃなくて、<span style="font-size: large;"><strong>まったくの想像</strong></span>です。『わざぼー』には、どっかしら『コロッケ！』とか『K-1ダイナマイト』とか、他にも気づいてない作品あると思うんだけれど。過去のコロコロ作品を思い出せるようなネタが組み込まれてたりするのかなぁ？　と思います。<br />
<br />
意識的にしろ無意識的にしろ。<br />
<br />
拍手頂いた私の記事の追記で断りをいれましたが、<strong>《他所で見たことがある＝ネタのパクリだ》</strong>に直結させる風潮がネット界隈すぐ騒ぎにしたがる人たちいるけれど、<span style="font-size: large;">私はそういうことを言いたいんじゃないの！</span><br />
<br />
だって『わざぼー』は単独で読んでおもしろいし、私が観測している限りそのネタは作中の文脈で意味を持っている。あるいは、全く同じではなくて、なんていうか意見めいたものを感じます。「あのネタとか話題を受けて、こんなことを考えました」って作品で応酬<strong>してるような気がする</strong>。<br />
<br />
&hellip;&hellip;勝手にブツブツ書けば書くほど想像がひとり歩きします。<br />
<br />
これって全然いいことじゃないし、憶測でものを言うにはデリケートな話題すぎるし、なんらかの証左を持ってきて話すにしても悪の勢力に利用されそうで怖い。扱いには気をつけなくちゃ&hellip;&hellip;<br />
<br />
だから、どういう感じで記事にしたらいいのか難しいなーって思ってます。<br />
<br />
でも、せっかく『K-1ダイナマイト』買ったし<span style="color: #999999;">（泣きそうなぐらい高かった）&hellip;</span>『コロッケ！』持ってるし&hellip;。当たり障りのないように工夫して、また今度お話するつもりでいるよーということを宣言したかった。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">――とにかく、『K-1ダイナマイト』復刊して！</span>　っていうのが今いちばんの願いです。私が何言っても原本読むのが困難な状況じゃ、私からの伝聞だけじゃ、誤解とか間違いとかあると思う。出来れば直接読んで「なるほどなぁー」と各々が勝手に想像を巡らせられる状況になるのが良いと思います。<br />
<br />
私が、ある作品を読んでいて別の作品のネタじゃないかと思えるものが組み込まれてるの《パクリ》みたいに言うの見方が狭いなーって思うのは主にそこのとこなんだけど、<strong>受け継がれてるって思うと先祖を辿ってみたくなりませんか？</strong><br />
<br />
趣味の問題か&hellip;&hellip;えへへ。<br />
<br />
<br />
まあ、とりあえず私の直感でしかない薄っぺらい妄想読むよりも、曽山先生直々の作品作りへのお考えやコロコロに対する気持ちを聞くほうが有意義で納得いくことばかりと思いますので、ここに引用したリンク先とか『コロコロアニキ』８号の座談会記事とかをお勧めします！<span style="color: #999999;">（わざわざ、わざぼーネタでここのブログ読みに来てる人は読んでると思いますが）</span>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>深水ニシン</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>suishinnisin.kagome-kagome.com://entry/228</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suishinnisin.kagome-kagome.com/%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3/%E3%80%8E%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%80%8F%E7%AC%AC%EF%BC%98%E5%8F%B7%E2%98%86%E6%84%9F%E6%83%B3" />
    <published>2017-04-16T10:00:00+09:00</published> 
    <updated>2017-04-16T10:00:00+09:00</updated> 
    <category term="まんがの感想" label="まんがの感想" />
    <title>『コロコロアニキ』第８号☆感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも、おひさしぶりです。<br />
<br />
コロコロアニキの感想書くのをサボってから間が空きすぎて、<br />
どういうノリの文章にすれば気持ちがのっかるか<br />
塩梅が分からなくなっているニシンちゃんです。<br />
<br />
その間も粛々と買って読んではいたのよ、アニキ。<br />
<br />
８号はコロコロコミック生誕４０周年！！！（すげぇ）　ということで、<br />
付録もすごい。<span style="font-size: large;"><strong>コロコロコミック創刊号の電子書籍</strong></span>がついてます。<br />
時の流れを感じざるを得ません。<br />
<br />
<strong>記載されてる特設サイトのＵＲＬを手入力</strong>して本についてる<strong>シリアルコードを入力するごとに上限３回まで見られる</strong>らしいので<strong>閲覧期限の７月１４日いっぱいを</strong>過ぎないうちには読みに行くと思います。　<span style="color: #888888;">（まだ読んでません）</span><br />
<br />
誌面も、縁ある漫画家による思い出のコロコロ作品についての寄せ書きや、レジェンド作家陣に高橋名人を交えた座談会記事とか熱い企画満載のお祭りムード。&hellip;&hellip;で、こんなこと言っちゃアレですが、そして今にはじまったことではないんだけれど、コロコロ関係でだいたい常につきまとっている<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">「わたし、コロコロ読者としてノリきれてない！」</span></strong></span>問題というのがありまして。なんらかの心因的値が一定値を超えるとアウェイ感に苛まれます。今まさにそんな感じ。<br />
<br />
コロコロを不定期で断続的に読んできて馴染みはあるものの、いつ頃がピークで何をきっかけに定期購読をやめたのかという記憶が曖昧だし、一体何を求めて？　何を得て？　いたのか。コロコロを読んでいたという事実は残っているけれど、そこに伴う中身というか感情の記憶があんまりなかった。<br />
<br />
だから、コロコロアニキを読んでいてもしばしばよくわからない。掲載されている記事や漫画ははじめましてでおもしろい、楽しい、続きはどうなるんだろう、とか現在進行形の体験としてあるんだけれど。話題として挟まれている懐かしいとか感情的な部分とかはあんまりついていけてない。<br />
<br />
もし、私が「そうそう、そんな話あったよね！」と話を合わせたとしたら、駄菓子屋を懐かしいっていう平成生まれの小学生ぐらい虚無な反応という気がします。虚無でもノリがいいほうがよろしいんでしょうかね？　ウェーイ&hellip;&hellip;？<br />
<br />
わかりません。<br />
<br />
そんな、さみしい気分を<span style="font-size: large;">『爆転シュート　ベイブレード』</span>は慰めてくれました。<br />
６号、７号に引き続き８号の新作掲載がうれしい。<br />
<br />
<br />
ということで、続きは以下に縮めておきまーす。<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://suishinnisin.kagome-kagome.com/%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3/%E3%80%8E%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%80%8F%E7%AC%AC%EF%BC%98%E5%8F%B7%E2%98%86%E6%84%9F%E6%83%B3" target="_blank">加減わからなくて長くなりすぎました</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>深水ニシン</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>suishinnisin.kagome-kagome.com://entry/227</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suishinnisin.kagome-kagome.com/%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3/%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%81%99%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB" />
    <published>2017-03-14T22:07:52+09:00</published> 
    <updated>2017-03-14T22:07:52+09:00</updated> 
    <category term="まんがの感想" label="まんがの感想" />
    <title>思い出すために</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうもこんにちはっ！<br />
<span style="font-size: large;"><br />
ホワイトデーだ！　白い恋人！　ＬＯＶＥ！</span><br />
<br />
<span style="color: #ff6600;">※　とくにホワイトデー的なことはやりません。</span><br />
<br />
&hellip;それとなくブログパーツを張り付けてみましたが、<br />
ＰＣからしか見えないと思うので自分のツイートも貼りつけときます。<br />
<strong>復刊投票ご協力お願いしまーす　m(_ _)m</strong>（や、発起人わたしじゃないですが）<br />
<br />
<center><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">『K-1ダイナマイト』（K1ダイナマイト）復刊ドットコムのリクエストは2007/08/24から募集していて50票は微妙&hellip;　ここに投票するかアニキアンケートでお願いするか。中古は高い！　<a href="https://t.co/nwCG00cDQz">https://t.co/nwCG00cDQz</a></p><br />
&mdash; 深水ニシン (@vcafetea) <a href="https://twitter.com/vcafetea/status/839750394955755521">2017年3月9日</a></blockquote><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" type="text/javascript" charset="utf-8" async=""></script></center><br />
<br />
さて、自分なりに記憶の整理しようってお話です。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">『K-1ダイナマイト』当時どれだけ読んでいたのか？</span></strong><br />
<br />
記憶がかなり曖昧ということが単行本あたまから読んでわかったのですが、たぶん３巻の内容（火山くん不意打ちされておでこ怪我した過去を語る話）は雑誌で読んだ覚えある。単行本扉イラストにも見覚えがある&hellip;。<br />
<br />
てことは３巻あたりは読んでた持ってた。<br />
以降アプサラス登場まで内容知らない。初見。<br />
<br />
どうかすると５巻、下瀬さんのくだりを心頭滅却して無心で読んでたかもしれないって自分で書いた『わざぼー』二次創作に無意識の記憶力が作用した可能性を感じた。&hellip;&hellip;けど、下瀬さんはじめましてっしたよ？（こんな濃いキャラを忘れるとは思えない）<br />
<br />
ということで一時期あった単行本２冊は３巻と７巻だ！<br />
（７巻はアプサラス登場巻というので手持ちだったときの記憶がはっきりしてる）<br />
特定できました。<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;売ってしまったことを激しく後悔しています。<br />
<br />
<br />
＊<br />
<br />
そもそも、なんで急に『K-1ダイナマイト』のことを思い出したかと言うと<br />
<span style="font-size: large;"><strong><a title="" href="http://amzn.to/2noUNmu">『超展開バレエマンガ　谷ゆきこの世界』</a></strong></span>を読んでいて、主人公の女の子がバレエの修行で滝行をしていたときの事故で失明してしまう。<span style="text-decoration: underline;"><strong>失明した状態でつり橋を渡るというエピソード</strong></span>がありました。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">&hellip;&hellip;なんかこれ見たことある。<span style="font-size: x-large;">K-1ダイナマイトだっ！！</span></span><br />
<br />
と記憶がよみがえってきたのでした。<br />
<br />
どうやら件のバレエマンガでは、<blockquote>　・　橋を渡った先で「牛を５０頭も殺した」猛犬と鉢合わせ<br />
　・　ほら穴にダイナマイト、あわや生き埋め<div style="text-align: right;">（『超展開バレエマンガ　谷ゆきこの世界』６２頁より）</div></blockquote>という展開が続くという。はたして『K-1ダイナマイト』のほうはどうなったのかすっごく気になる。舞人くんは目が見えない状態でなぜ橋を渡ろうとしていたのか？　渡ってどうなったのか？　&hellip;&hellip;気になる、気になる。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><img alt="" src="//suishinnisin.kagome-kagome.com/File/20170314.jpg" /> <br />
ちなみに、この子は夢を見てママに会わなきゃ！と思い立ち橋を渡ることになりました。</div><br />
＊<br />
<br />
雑誌面で読んだ断片的に覚えていたエピソードも書き出してみる&hellip;<br />
（単行本確認で収録巻を【】に補足）<br />
<br />
<br />
①　舞人が目が見えない(割れやすい額から出血して目に入って見えなくなった、という具体的なことをかなりはっきり覚えていた！)状態で橋を渡りながら敵と戦う修行みたいなエピソード【２巻】<br />
<br />
②　地雷が（ネタバレにつき詳細省く）なんていうか、優柔不断だなぁみたいな。そゆことあるね、みたいな。共感する点が多くて印象深かったんだと思う。【４巻】<br />
<br />
③　アプサラスがタクマに拾われたっていうくだりの絵面が凄すぎてツッコミが追いつかなかった思い出(なお、再読するまで２人の顛末を『アリエスの乙女たち 』のエクボ高志と混同して記憶していたみたい。この人たちどうなったんだ！？とモヤってたんだね&hellip;)【７巻】<br />
<br />
④　火山(美少女系男キャラ)が人工知能搭載の喋るノートパソコン的なのに「うんちくという言葉の意味を説明しろ」みたいな振りをして、言われた通りにしただけなのに「おまえは今からうんちくんだ」と濡れ衣のような感じであだ名をつけた理不尽なエピソード【４巻】<br />
<br />
<br />
冒頭のとおり、【３巻・７巻】は持ってました。記憶にあるエピソードは【２巻】後半の内容も入ってるので、誌面で読みはじめたのはその辺りからだと思います。【４巻】の最後に収録されてる話のうんちくんのエピソードは覚えているけど【５巻】以降記憶になく【７巻】アプサラス登場までの流れを全く知りませんでした。<br />
<br />
まとめると、<br />
【２巻】途中～【４巻】までの期間おそらく誌面で目を通すぐらいには読んでいたけど一度離脱していて【７巻】アプサラス登場から再読しはじめた&hellip;&hellip;っぽい。<br />
<br />
バトルシーンは軒並み読み飛ばしていたので地雷の件が片付いてからの４巻のほとんどの内容は抜けています。あとは、知らないキャラクターのことは気に留めないっていう読むときの癖があったようで、<strong>Ｃ４とニトロが出てくるところはガン無視</strong>でした。重要キャラなのに（&acute;・&omega;・｀）<br />
<br />
それで、あたかも地雷を追っかけてるかのような記憶配分で、地雷の活躍が下火になったら読むのをやめたみたいな露骨な読書態度だなーと自分のことを他人事のように驚きあきれる。けど、読みだしたタイミングで登場-葛藤-対立‐和解という一連のドラマを感情移入して追えるだけの情報描写があったのは地雷だけのように思います。愛着湧くよね！　地雷面白いもんね！<br />
<br />
ただ、地雷の本番は（たぶん）これからだった&hellip;&hellip;！　<br />
<br />
ちゃんとバトルも読もうぜ、当時の私。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>深水ニシン</name>
        </author>
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